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私はコンビニで飲料を買うとき、缶やペットボトルじゃなくて500mlのパックジュースを買う。缶ジュース1つを買うみたく、直飲みするからストローも袋もいらない。

大体「ストローはおつけしますか?」と聞かれ「いりません。」と答える。さらに袋に入れてくれようとするので「袋いりません。」と言う。…的やり取りが発生する。このやりとりが、毎回非常にめんどくさい。

近所のコンビニのベテラン店員はいらないこと覚えてくれてて、なにも聞かず渡してくれる。大変スムース。

今日行ったコンビニのレジが、新人さんだった。まだ仕事に慣れず、会計処理にいっぱいいっぱい。ストロー、袋の流れを作る余裕もなく、そのままパックジュースを渡してきた。でもやり取りベテランと同じで、超スムース。

ビギナーズラックって、こうやって生まれるのかも。

あと某掲示板に

USBメモリの取り外し
初級者:そのまま引っこ抜く
中級者:ハードウェアの取り外しを実行してから引っこ抜く
上級者:そのまま引っこ抜く

というものもあった。


ベテランやプロの行動は、時として素人と同じ動きをすることがある。
しかしその動きへ至るプロセスは全く違うから、学ぶときはその時々の事象ではなく、プロセスを想像することが重要。
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モテ期の考察
SWOT分析というマーケティングの方法がある。強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) を評価するのに用いられる戦略計画ツールで、頭文字をとってSWOT。あるマーケティングの参考書で、自身の強みを分析し「東大卒」であれば「体格」ではなく「学歴」で勝負せよって例があった。

人の趣味嗜好はさまざま。だが、昔は元気な女性が好きだったが、30代になると料理が得意な少し落ち着いた女性が好きになるなど、年代によってある程度の偏りがある。その偏りがSWOT分析で言うところの機会 (Opportunities)で、その機会と自身の強み (Strengths)が重なる時期が「モテ期」なのではないかと思った。

強み(Strengths)を分析し、それが受けそうな年代が集まる場所へ行けば「モテ期」を意図的に発生させられるのではないかなぁ。自分の好みを別とするのであれば。

参考:SWOT分析 - Wikipedia
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社内で確立したプロジェクト進行のパターンとか、外部委託に対する予算感を今までわりと秘密にしてきた。ディレクション業としてはそこが飯のタネだから、外に出したらまずいんじゃないかと思って。

しかし最近ディレクション業務自体も、他の方にお願いすることが増えてきた。そうすると社内のやり方や、今までの流れを伝えなきゃいけない。進行の仕方や予算感を渋々出していくと、
「え、そんな効率悪くやってんの?」
とか
「こっちで頼んだほうが、クオリティ高くて安いよ。」
といった指摘を受け、逆に改善の提案を受けてしまうことがあった。
会社員時代のディレクションは、いつもクライアントが同じで独特の展開を構築したり、独立した後も自己流で流れを確立してきたから、いろいろ偏りや不合理があったみたいだ。

この機会に感じたのは、情報公開のメリットではなく、始めることの大切さ。

自己流でも始めてしまえば、どっからか改善提案やアドバイスってある。おそらくITの発展により、情報発信や表現が容易になったからだと思う。始めることは、昔と比べて重要性が増した。

間違ってるんじゃないか、騙されるんじゃないかと思ってなかなか実行に移せないことって多いけど、とりあえず始めてしまおう。
過程を常に発信しておけば、間違ってたり効率悪かったら誰かがすぐ指摘してくれるから。
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